本気って? | 東進ハイスクール静岡校|静岡県

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2014年 7月 26日 本気って?

みなさんこんにちは。担任助手の安本です。

ここ最近溶けるような暑さが続いていますが、勉強の方は順調に進んでいるでしょうか?

東進には有名講師陣による映像授業、空調の効いた教室、夢や目標に向けて朝から全力で努力する仲間、そして生徒を全力で支える熱いスタッフと充実した環境が揃っています。

しかし、いくら環境が整っていても生徒自身、自ら求めて努力をしなければ宝の持ち腐れ状態です。

ある脳科学では、ただやらされている人と自ら進んで学習をしている人との間には10倍もの成果に差がつくとも言われているそうです。

本番まで残り時間が少なくなり勉強時間に差がつきにくくなりつつある今だからこそ受験生にとっては100分かけて覚える作業を10分で覚えることができら残りの時間を使って他の人より多くの勉強量を確保できますね。

同じ時間でいかに多くのことが出来るかが大切になってくると思います。

ただ、いくらデータに裏付けられているからといって「じゃあがんばろう!」と、意識を変えて一分一秒を惜しんで本気で取り組める人は少ないと思います。

やはり、本気で取り組むためには相応の動機やモチベーションが必要になってくると思います。

それは、東進が大切にしている夢や志だったり人それぞれだと思います。

例えば私の場合部活を引退する際、受験勉強に専念すると顧問の先生に宣言した手前、中途半端なことはできませんでした。受験時代の夏は今も思い出したくありません。

ブラジル人がサッカーうまいのは昨日までのチームメートがクビになったり、逆に成功して有名になったりとうまくいかなかった未来と夢が叶った未来をリアルに見ることができるがゆえにうまくいかなかった場合の恐怖心を持って本気で努力しているからだと思います。

夢を叶えるいうことは綺麗なことだけでは難しいと思います。

みなさんももし、自分の思い描いた未来と程遠い未来を見ることができたら今、死ぬ気で頑張るでしょう?

実際に見ることはできなくても真剣に将来を考える癖をつけて想像力を駆使して欲しいです。

そしてもっと自分に正直になって欲しいです。

もし、本当に叶えたい夢、どうしても行きたい志望校があるなら1分でも時間を無駄にしたくないと思うのが普通だと思いますし自然と朝から校舎で勉強すると思います。

全国の東進生が集まる夏期合宿ではそのようなことを学んでくる生徒が多いと思いますが是非、合宿に参加していない生徒にも自分自身で気づいてほしいと思います。

この夏、みなさんの人生最高の努力を見れることを楽しみに待ってます。

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