基礎はいつまでに固めるべきか? | 東進ハイスクール静岡校|静岡県

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2014年 11月 3日 基礎はいつまでに固めるべきか?

今回は基礎・基本はいつまでに固める(=完成させる)べきなのか?

というテーマで更新していきたいと思います。

 

模試が終わり、自己採点をするように促すと、

「英単語わからなくって長文が読めなかったんですよね」

「計算ミスさえしなければこの問題は解けてたはずなんです」

等という声をよく耳にします。

 

これらは各科目の基礎・基本が不徹底だという証だと思います。

 

今回は本番ではなかったので出来なかったで済みますが、

そこで考えなければいけないこととして、

『いつまでには出来るように仕上げなければならないか?』

ということです。

 

以下の画像を御覧ください。

東大や京大、早稲田、慶応といった難関大学に合格した先輩たちの

学習時期(スケジュール)です。

見てもらえればわかるかと思いますが、

理科、社会などの選択科目も含めて、

高3の8月までにはすべての教科で

センター試験レベルの完成(得点率80%突破)

目指すことが重要になります。

(高3の9月以降は記述対策を行う必要があるからです)

 

詰まるところ、

現高1生なら高2生の間

現高2生なら高3の4月を迎えるまでの間

勝負の分かれ目になるということです!

(高3の4月になったら嫌でもみんな勉強し始めますからね)

 

基礎・基本の完成に早いも遅いもありません。

林先生もよくおっしゃっていますが、

「大学受験にスピード違反もフライングもない」

んです!!

 

君たちが目指す大学はおそらく、

今の実力からしたら難関大と呼ばれる大学でしょう。

 

まだ高1だから。。。まだ高2だから。。。

といった考えは今すぐ捨てて、

行動に移りましょう!

 

やる気がでない、何から手を付ければいいのかわからない、

なんて人は校舎に来てください!

私達スタッフが適切なアドバイスを随時していきますので!

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